宝石の名前と宝石の島のスリランカを
宝石は、同じベリルという鉱物でも、緑色の石をエメラルド、青い石はアクアマリンと宝石の名前がついています。 宝石の名前の由来はラテン語やギリシャ語に由来するものは古来から知られる宝石が多いと言われています。
しかし、トパーズのように由来がはっきりしていないものもあります。また、後に混乱を与えた宝石の名前もあります。近年では、宝石名に人名や地名・その石の性質を表す言葉と石を意味するアイト「ite」をつけるようになってきました。
例えば見た目がジェダイト(翡翠)に類似しているけれども、性質が全く違う石に産地などの名前を付け○○○ジェード、 ○○○ヒスイ、という呼び方をしている場合もあります。
また、人工石である「キュービック・ジルコニア」はダイヤモンドに似ている為、ダイヤモンドと思わせるような商標名がつけられる場合もあります。
スリランカは不思議な魅力と魔力を持ち、それは私たちの想像をはるかに越えております。
国土の約9割の土地が宝石を産出すると言われており、200種類以上ある宝石の中の何と75種類が産出されています。
産出されていないものもありますが、エメラルドグリーンのキラキラ輝くインド洋、また、夜空には大きなダイヤモンドのような星たちが輝いている宝石の島です。
コロンボ空港でもらえる日本語のパンフレットには「『占い』で場所を決め、昔ながらの方法で原石が掘られている」とかかれています。
また、マルコ・ポーロの東方見聞録の中にもスリランカの宝石の素晴らしさについて書かれている。
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