宝石言葉とは何・・・?宝石鑑定士の仕事について
皆さんは花言葉はよくご存知でしょう。同じように宝石にも宝石一つ一つに宝石言葉というものがあります。
たくさんある宝石言葉の中で、誕生石についての宝石言葉をご紹介しましょう。 1月は【ガーネット】・・・ ラテン語の「ざくろの実」 真節・友愛・忠実・貞操・勝利 (持ち主への変わらない愛情を表す・旅先の病気を防いでくれる) 2月は【アメジスト】・・・ギリシア語の「酒から守る」 誠実・高貴・心の平和 (信仰心の象徴 ) 3月は【アクアマリン】・・・ ラテン語の「海の水」 聡明・沈着・勇敢 (海難を防ぐお守り) 4月は【ダイヤモンド】・・・ギリシャ語の「不屈なもの」 清浄無垢 (強い意志力と信念を与える ) 5月は【エメラルド】・・・ラテン語の「smaragdus」 夫婦愛・幸福・誠実さ (生き生きとしたパワーを与えてくれる) 6月は【パール 】・・・ラテン語の「ernula」 健康・純真無垢・長寿・富 (別名「海の宝石」 ) 7月は【ルビー 】・・・ラテン語の「赤(ruber)」 情熱・勇気・自由・仁愛・威厳 (この宝石を持つ人は、情熱的になると言われている) 8月は【ペリドット】・・・フランス語の「peridot」 夫婦の幸福・友愛 (暗闇を追い払う ) 9月は【サファイア】・・・ギリシア語で「青(サフェイロス)」 誠実・賢明・真理・慈愛・徳望 (旅行の安全を守る・魔除けの石 ) 10月は【オパール】・・・サンスクリット語の「貴重な石(ウパラ)」 希望・幸福・心中の勧善・安楽 (悲しみを消して苦しみから解放し、希望を叶えてくれる) 11月は【トパーズ】・・・ギリシャ語の「推測する」 友情・希望・潔白 (美と健康のお守り) 12月は【トルコ石】・・・フランス語の「トルコの石」 成功 (旅の安全を守る護符・身代わりになってくれる) 一般的に『鑑定士』とは、物を見て、値段を付ける仕事、と思う方が多いでしょう。
また、宝石鑑定士は、持ち込まれた宝石のグレードを決定して細かい調査結果を基に、また世界共通の基準を基にし鑑定書を作成するため、一粒一粒を厳密に調査します。
宝石鑑定士は宝石の質、素材、重さ、色等を判定し決断することが必要です。よって、宝石鑑定士には高度な知識や専門技術が求められます。
世界各国でも通用する資格としてはアメリカのGIA-GG(Gemological Institute of America - Graduate Gemologist=米国宝石学会宝石学修了者)があります。この資格を取得するにはアメリカに留学して
取得するか、あるいはGIA日本校があるのでそこで学んで取得するかになります。
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